2009年02月18日

突発性発疹(突発疹)とは・・・。

突発性発疹は、生後半年から1歳くらいの赤ちゃんがかかりやすい病気。生まれてはじめての熱ということもよくあります。39度前後の高い熱がでて、まわりの大人はびっくりしますが、本人はケロっとしているはず。親御さんにとって、「子どもの病気の見方」を勉強する良い機会になりますね・・・・。続きを読む
posted by 孔子 at 20:35| 東京 ☀| Comment(479) | TrackBack(0) | 病気(子供)・・・詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

溶連菌感染症とは・・・。

溶連菌(ようれんきん)感染症は、幼児や学童の間に、秋から春先にかけてはやる病気です。

のどの痛みや熱といった風邪ににた症状ですが、気をつけてほしいのは、薬の服用です。
合併症の予防のために、抗生剤を10日ほど飲むことが必要です。

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posted by 孔子 at 20:45| 東京 ☀| Comment(758) | TrackBack(0) | 病気(子供)・・・詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

愛情遮断症候群【あいじょうしゃだんしょうこうぐん】


どんな病気か

 母子関係や家族関係の問題によって、子どもが十分な愛情を感じられないまま育った結果、成長や発達の遅れを生じる状態をいいます。



原因は何か


 乳幼児に多くみられます。子どもは愛情ばかりでなく、十分な栄養も与えられていません。母親など養育者が深い悩みを抱えていたり、うつ状態であったり、薬物中毒や知的障害、精神的な病気をもっていたりして、適切な子育てができないことが原因です。
 養育者自身が、子ども時代に十分な愛情を受けて育っていない場合に、世代を超えて子育てに影響すること(世代間伝達)もあります。



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インフルエンザ<子どもの病気>

どんな病気か

 流行するインフルエンザの原因ウイルスにはA型とB型があります。ともに、変異といって少しずつ形を変える性質があるため、私たちは十分な抗体をつくることができず、何度でも感染してしまうのです。

症状の現れ方

 例年12〜3月下旬が流行期です。潜伏期は1〜3日で、突然の高熱(39℃以上)で、ぐったりする症状(全身倦怠感(けんたいかん))から始まります。
 成人や年長者では関節痛や筋肉痛があり特徴的ですが、乳幼児はその症状のはっきりしないことが多い傾向があります。咳(せき)、のどの痛み、頭痛、下痢、嘔吐、腹痛なども伴います。発熱は1週間程度続くこともあり、いったん解熱しても1日後に再び発熱することもあります。
 合併症として気管支炎、肺炎、脳症(のうしょう)などがあります。けいれんや意識がなくなったりした場合は、脳症の可能性があります。脳症は発熱から1日以内に発症することが多く、時に病院を受診する前にけいれんや意識障害が起きることもあります。



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